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アレルギー科

アレルギー科

アレルギー科について

アレルギー科では、気管支喘息やアレルギー性鼻炎、花粉症、アトピー咳嗽など現代人を悩ませるアレルギー疾患を扱います。

当院では、皮膚テスト(プリックテスト)や血液検査(特異的IgE)でアレルギーがあるかどうか調べることが可能です。

アトピー性皮膚炎は近隣の皮膚科をご紹介することがあります。
  • スギ花粉症があると、スギ花粉エキスに反応し皮膚が膨隆します。▲スギ花粉症があると、スギ花粉エキスに反応し皮膚が膨隆します。(クリックで拡大)


舌下によるアレルゲン免疫療法

当院ではスギ花粉症に対するシダトレン、ダニアレルギー性鼻炎に対するミティキュア、アシテアの処方が可能です。

アレルゲン免疫療法を行うことにより、花粉症や鼻炎の根本的な治療が可能です。つまり、アレルギー症状そのものをなくしてしまいますので、現在飲んでいるアレルギーを抑える薬(抗ヒスタミン薬など)が不要にできる可能性があります。

詳しくは鳥居薬品のページシオノギ製薬のページをご覧ください。<

気管支喘息の診断、治療効果判定にFeNO測定器が有用

当院では呼気中一酸化窒素濃度(FeNO)測定器を導入しております。

気管支喘息の患者さんでは、気管支粘膜に好酸球が集まって、粘膜に炎症を起こしています。そのような気管支粘膜からは一酸化窒素(NO)が産生され、呼気(吐く息)に混じっています。その一酸化窒素が多ければ、好酸球による炎症があり、気管支喘息かどうか診断する助けとなります。また、気管支喘息の治療を行うことで、呼気中一酸化窒素が減ることも知られています。
  • 呼気中NO測定器▲呼気中NO測定器(子供でもできる簡便な検査です)
  • 当院のNO測定器"▲当院のNO測定器です。表を使って結果をご説明します。(クリックで拡大)

診療科目一覧


  • 健診での胸部X線異常、肺がん早期発見などに有用 CT検査(予約不要)