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院長による論文紹介(喘息COPD)カテゴリーの院長ブログ一覧

2021.07.04
呼気中一酸化窒素濃度(FeNO)は喘息増悪(発作)を予測できるのか(LIBERTY ASTHMA QUEST試験の事後解析, Lancet Respir Med誌より)
2021.06.13
抗TSLP抗体(テゼペルマブ)が重症喘息に有効(NEJM誌の報告)
2021.06.06
トリプル吸入はダブル吸入療法より喘息に効果は高いのか(JAMA誌よりメタアナリシスの報告)
2021.05.23
喘息診療ガイドラインの次の展開(Lancet Respir Med.の総説より)その2
2021.05.09
喘息診療ガイドラインの次の展開(Lancet Respir Med.の総説より)その1
2021.05.02
表現型(フェノタイプ)をガイドにした喘息治療:ガイドラインに代わるアプローチ
2021.03.14
COPDに長時間作用型気管支拡張薬を2種類併用すると、急性冠症候群(心筋梗塞など)のリスクが1.3倍になる(BMJ誌の報告)
2020.12.20
短時間作用型β2刺激薬(SABA)を過剰に使用すると、喘息の増悪(発作)および死亡リスクが上昇する(ERJ誌からの報告)
2020.12.06
ブデソニド-ホルモテロール配合剤(シムビコート®)の必要時吸入は、3週間以内の重度の喘息発作を予防する可能性(Lancet Respir Med.誌より)
2020.11.23
夜間勤務が多いと、喘息の発症リスクが増加する(Thorax誌より紹介)
2020.10.11
テリルジー®はコントロール不良喘息に有効(Lancet Resp Med誌より紹介)
2020.09.27
夜間のみ低酸素血症を示すCOPD患者には酸素療法は不要なのか。(NEJM誌より紹介)
2020.08.02
喘息の重症度によって、CTで観察できる気管支の数が異なる(AJRCCM誌より紹介)
2020.07.19
コントロール不良喘息に対し、3剤合剤吸入(エナジア®)は2剤合剤吸入(アテキュラ®またはアドエア®)より有効(IRIDIUM試験)(LANCET Resp. Med誌より)
2020.07.12
コントロール不良喘息にはモメタゾン+インダカテロール(アテキュラ®)はモメタゾン(アズマネックス®)より有効、フルチカゾン+サルメテロール(アドエア®)とは同等の効果。(PALLADIUM試験: LANCET Resp Med誌より)
2020.07.05
中等症以上のCOPDには3剤合剤(トリプル)吸入療法が増悪予防に有効(ETHOS試験とIMPACT試験の比較)
2020.06.14
COPD急性増悪の予測ツール(ACCEPT)は有用 (Lancet Respiratory Medicine誌より紹介)
2020.04.26
軽症喘息において、血中好酸球数と呼気中一酸化窒素濃度は治療効果を予測できるか:Novel START試験のサブグループ解析
2020.04.19
慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者は、タバコを吸ったことがなくても、肺がんリスクが高い(Thorax誌より))
2020.03.22
肥満が進むと、肺機能が低下していくのが速い:Thorax誌より